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MONITA / 用途別センサ

水が来たことを、その場にいなくても知る。

漏水検知センサ

ご相談ベース

MONITAの漏水検知センサは、橋の床版や伸縮装置まわりからの漏水、トンネル・地下構造物・機械室などの水漏れを遠隔で把握するためのIoTセンサ構成です。水が触れたことを検知するセンサをMonita Flexにつなぎ、漏水の有無を記録します。現場ごとの個別設計でご提案します。

こんな現場に

対象

  • 橋面・床版・伸縮装置からの漏水
  • トンネル・地下道・地下ピット
  • 機械室・電気室・倉庫などの水漏れ
  • 排水設備の詰まりによる滞水

測るもの

水の有無電極などで水が触れたことを検知
温度結露・凍結などの状況を確認するための参考値

漏水は、ひび割れや鋼材の腐食など、構造物の劣化を早める原因になります。MONITAのひずみ・ずれ・傾きのセンサと同じ本体に組み合わせることもできます。設置場所・検知方式・通知の要否などをうかがい、構成をご提案します。

構成と仕様

構成は現場に合わせて調整します。代表的な内容は次のとおりです。

本体Monita Flex(外部センサを最大4つ接続。本体内の温度計測は別)
センサ水検知センサ(電極式など)+電圧入力モジュール、温度センサ
通信Sigfox(本体から直接クラウドへ。Sigfoxの通信エリア内で利用)、または LoRa・BLE で Monita Gateway に集約し LTE-M でクラウドへ(Gateway にはAC電源とLTE-Mの通信環境が必要)
電源電池駆動。電池寿命は通信方式・送信間隔・接続センサにより異なる(Sigfox・1時間ごと送信の条件で5年以上が目安)
送信間隔1分〜1日の範囲で設定(標準は1時間ごと)。LoRa構成では現地に行かずに遠隔で変更可能
設置個別見積り(現場条件により異なる)
データクラウドに集約し、遠隔で確認

Monita Flex を使う構成の基本機能

  • どのセンサとも組み合わせMonita Flex 1台に外部センサを最大4つ接続できます。用途別のセンサに、温度・電圧入力などを自由に組み合わせられます(例:き裂+温度、傾き+漏水)。
  • 複数台をまとめてインターネットへMonita Gateway が、近くにある最大14台の本体のデータをLoRa・BLEで集め、LTE-Mでまとめてクラウドへ送ります(Gateway にはAC電源が必要)。1台だけなら、Sigfoxで本体から直接送ることもできます。
  • 電源工事なしで長く動く本体は電池駆動なので、電源のない場所にも取り付けられます。電池寿命は通信方式・送信間隔・接続センサによって異なり、Sigfoxで1時間ごとに送信する条件では5年以上が目安です。
  • 現地に行かずに設定変更LoRa構成では、送信間隔などの設定をクラウド側から遠隔で変更できます。アクセスしにくい場所ほど効果があります。

よくある質問

漏水検知センサはすぐに導入できますか?

現場ごとの個別設計でのご提案となります。設置場所や検知したい状況をうかがったうえで、構成と進め方をご相談します。

漏水検知センサについて相談する

設置場所や気になっている変化をお知らせください。構成と進め方をご提案します。

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