SPEC
特記仕様書の記載例
ひずみ・変位・傾斜の3種類。補修工事の計測管理と、調査業務の長期モニタリングの2パターンをそれぞれご用意しています。製品名ではなく性能要件で記載しています。
MONITA / 設計・積算ご担当の方へ
補修設計や調査業務でモニタリングを計画される設計者の方へ。き裂・ずれ・傾き・法面の動きなど、見たい変状に合わせてセンサを選べます。特記仕様書にそのまま使える記載例と、積算の根拠になる参考見積をお渡しします。対象の構造物をお聞きして、案件に合わせて作成することもできます。
担当されている構造物で気になっていることから選んでください。それぞれに合ったセンサを、共通の本体に組み合わせて構成します。
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導入事例はこのページからすぐにご覧いただけます。仕様書の記載例と参考見積は、下のフォームからご請求ください。
SPEC
ひずみ・変位・傾斜の3種類。補修工事の計測管理と、調査業務の長期モニタリングの2パターンをそれぞれご用意しています。製品名ではなく性能要件で記載しています。
COST
対象の橋の構造・計測箇所・期間をお聞きして作成します。積算様式に載せやすい区分(損料・設置撤去・報告)でお出しします。
CATALOG
鋼橋の疲労亀裂検出について、性能・構成・費用の目安を1枚にまとめた、発注者へのご説明用の資料です。
CASE
床版のひび割れ、橋台の傾き、法面の動き。設置の様子と、計測でわかったことを紹介しています。
| 計測項目 | ひずみ・変位・傾斜・振動・温度から、対象に合わせて選定 |
|---|---|
| 接続 | 外部センサ 最大4つ/台(Monita Flex) |
| 電源・通信 | 本体は電池駆動・無線通信(Sigfox/LoRa/BLE、Gateway経由でLTE-M)で、電源工事や通信回線の引き込みは不要。センサーと本体のあいだは短い配線でつなぎます。通信エリアは事前に確認します |
| データ | Webブラウザで随時確認。しきい値超過時にメールで通知 |
| 設置 | 橋梁の導入事例では半日程度。足場や交通規制は工事側の仮設を共用できます |
| 利用形態 | 購入・レンタルのどちらにも対応 |
通信方式と台数で、3つの構成から選びます。月額利用料には、機器・通信費・クラウド利用料(データ閲覧・警報メール)を含みます。
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| 構成 | 内容 | 初期費用 | 月額利用料 | 購入の場合 |
|---|---|---|---|---|
| A. Sigfox 単体 | 計測装置 MONITA Flex 1台 | 80,000円 | 25,000円 | 450,000円 |
| B. LTE-M フィールドパック | 中継装置 MONITA Gateway 1台+MONITA Flex 1台 | 150,000円 | 45,000円 | 800,000円 |
| C. Flex 追加ユニット | Bに追加する MONITA Flex 1台 | 40,000円 | 20,000円 | 330,000円 |
計算例:同じ橋に計測装置4台・6か月の場合、B+C(Flex追加3台)で機器費は900,000円(初期費用270,000円+月額105,000円×6か月)。これにセンサー、設置・撤去、報告書の費用が加わります。
金額はすべて税抜の参考価格で、計測装置(本体)の価格です。センサー(ひずみゲージ・変位計・傾斜計等)、設置・撤去、データ整理・報告書は別途お見積りします。台数が少ない場合はA、同じ現場で5台程度以上になる場合はB+Cが割安になる目安です。
鋼橋の疲労亀裂の検出については、国土交通省の点検支援技術性能カタログに掲載されています。掲載の対象は鋼橋の疲労亀裂検出です。ほかの変状については、導入事例をご覧ください。なお、カタログの性能値は開発者が記載したもので、国による性能の認証ではありません。
| 技術番号 | BR030078-V0026 |
|---|---|
| 技術名 | 静的ひずみのモニタリングによる鋼構造物の疲労亀裂検出技術 |
| 開発者 | 株式会社コクリエ/関西大学 |
| 掲載の対象 | 鋼橋の上部構造(主桁・横桁・縦桁・対傾構・横構・トラス・アーチ等)、支承部の亀裂 |
| 性能 | 静的ひずみ 分解能 1μ、ひずみゲージ 最大4ch/台 |
| 特許 | 静的ひずみによる鋼構造物の損傷検知(特許第7208622号。関西大学から実施許諾) |
公共工事では、特定の製品名ではなく性能で要件を示すのが一般的です。お渡しする記載例も、計測点数・分解能・通知の方法などの性能要件で書いており、数値は案件の条件に合わせて調整いただく前提です。
使えます。補修工事の特記仕様書に計測管理として記載いただければ、受注者(施工会社)からのご発注に対応します。設置の立ち会いや計測報告書の作成もお引き受けします。
「計測器損料」「設置撤去」「データ整理・報告」に分けると、一般的な積算様式に載せやすくなります。参考見積も、この区分で作成します。
使えます。コンクリート橋のひび割れ、橋台・擁壁の傾き、法面の動き、振動などに、センサを組み合わせて対応します。なお国土交通省の点検支援技術性能カタログに掲載されているのは「鋼橋の疲労亀裂検出」で、それ以外の用途は導入事例でご確認ください。
ひずみ・変位・傾斜の3種類をご用意しています。骨格は共通で、計測項目と性能要件が変わります。対象の構造物をお知らせいただければ、その条件に合わせて作成します。
入力は1分ほどで終わります。担当者からメールでご連絡します。
フォームが使えない場合は、support@co-creative.co.jp までメールでご連絡ください。