MONITA トップに戻る

MONITA / 価格

機器の費用は、通信方式と台数で決まります。

価格・費用の目安

インフラ監視センサ MONITA の参考価格です。計測装置(本体)は、Sigfox で1台ずつ送る構成と、中継装置 MONITA Gateway でまとめて送る構成から選びます。購入・レンタル(初期費用+月額利用料)のどちらにも対応します。センサー、設置・撤去、データ整理・報告書は現場の条件によって変わるため、別途お見積りします。

参考価格税抜

月額利用料には、機器・通信費・クラウド利用料(データ閲覧・警報メール)を含みます。

表は横にスクロールできます

構成内容初期費用月額利用料購入の場合
A. Sigfox 単体計測装置 MONITA Flex 1台80,000円25,000円450,000円
B. LTE-M フィールドパック中継装置 MONITA Gateway 1台+MONITA Flex 1台150,000円45,000円800,000円
C. Flex 追加ユニットBに追加する MONITA Flex 1台40,000円20,000円330,000円

計算例:同じ橋に計測装置4台・6か月の場合、B+C(Flex追加3台)で機器費は900,000円(初期費用270,000円+月額105,000円×6か月)。これにセンサー、設置・撤去、報告書の費用が加わります。

金額はすべて税抜の参考価格で、計測装置(本体)の価格です。台数が少ない場合はA、同じ現場で5台程度以上になる場合はB+Cが割安になる目安です。

費用の内訳

参考価格に含まれるもの

  • 計測装置 MONITA Flex(外部センサ最大4つ接続)
  • 中継装置 MONITA Gateway(B・Cの構成)
  • 通信費(Sigfox または LTE-M)
  • クラウド利用料:Webブラウザでのデータ閲覧、しきい値超過時の警報メール

別途お見積りするもの

  • センサー(ひずみゲージ・変位計・傾斜計など)。種類と数量は計測箇所で決まります
  • 設置・撤去(足場や交通規制は工事側の仮設を共用できます)
  • データ整理・報告書

積算には「計測器損料」「設置撤去」「データ整理・報告」の区分で載せると、一般的な積算様式に合わせやすくなります。参考見積もこの区分で作成します。

費用についてよくある質問

月額利用料には何が含まれますか?

計測装置の利用料、通信費、クラウド利用料(Webブラウザでのデータ閲覧、しきい値超過時の警報メール)が含まれます。センサー、設置・撤去、データ整理・報告書は含まれません。

センサー(ひずみゲージ・変位計・傾斜計)の費用は?

対象の構造物と計測箇所によって種類と数量が変わるため、参考価格には含めていません。計測したい変状と箇所数をお知らせいただければ、センサーを含めた参考見積を作成します。

購入とレンタル、どちらが向いていますか?

数か月〜1年程度の計測管理や経過観察にはレンタル(初期費用+月額)、長期の常時監視には購入が向いています。期間が決まっていない場合は、まずレンタルで始めて購入に切り替えることもできます。

積算に載せるときの項目は?

「計測器損料」「設置撤去」「データ整理・報告」に分けると、一般的な積算様式に載せやすくなります。参考見積も、この区分で作成します。

台数が多い場合は安くなりますか?

同じ現場で5台程度以上になる場合は、中継装置 MONITA Gateway を使う B+C の構成が、1台ずつ Sigfox で送る A より割安になる目安です。台数と期間をお知らせいただければ、構成を比較した参考見積を作成します。

案件に合わせた参考見積を作成します

対象の構造物・計測箇所・期間をお知らせください。センサーを含めた金額を、積算に載せやすい区分でお出しします。

参考見積を請求する

まだ具体的に決まっていない段階のご相談は、相談フォームからどうぞ。設計者の方は設計・積算ご担当の方へ(特記仕様書の記載例)もご覧ください。