Monita Flex
用途別センサの基本の本体
センサモジュールを差し替えて、き裂・ずれ・傾きなどに対応する計測・通信ユニット。
- 電源
- 電池駆動
- 通信
- Sigfox / BLE / LoRa
- 接続
- 外部センサ最大4つ
01 / IoT事業
き裂・ずれ・傾き・法面の動きを、遠隔で見守る。
橋や法面の「気になる箇所」に取り付けて、変化をずっと見守るIoTセンサです。電池で動き、無線でデータを送るので、電源のない場所にも取り付けられます。橋梁の導入事例では設置は半日程度、あとは遠隔で。
MONITA(モニタ)は、株式会社コクリエが開発・提供する、橋梁・法面・擁壁などのインフラ向けIoT監視センサです。き裂検知・ずれ検知・傾き検知・法面崩落検知・振動検知・人数把握など、知りたい変化に合わせて用途別のセンサ構成でご提供します。多くの用途では計測・通信ユニット「Monita Flex」を本体とし、温度・電圧などのセンサと自由に組み合わせられ、Monita Gateway で複数台をまとめてインターネットに送れます。
「何が心配か」から選んでください。それぞれに合ったセンサを、共通の本体 Monita Flex に組み合わせてお届けします。
Crack
鋼橋の疲労き裂や、コンクリートのひび割れの進行を見守ります。
詳しく見るDisplacement
橋台と桁のずれ、支承の移動、目地の開きなどを見守ります。
詳しく見るTilt
橋台・橋脚・擁壁・土留め・柱などの傾きを見守ります。
詳しく見るSlope
斜面上の樹木や杭の傾きから、崩れた斜面・不安定な法面の地盤の動きを見守ります。
詳しく見るVibration
車両の通過などで生じる、構造物の揺れや動きを見守ります。
詳しく見る開発中People Count
公共施設・公園・通路などの利用人数を把握します。
詳しく見るご相談ベースWater Leak
橋面・床版からの漏水や、地下・屋内の水漏れを見守ります。
詳しく見る温度・電圧入力など、測りたいものに合わせてセンサを組み合わせます。
相談する多くの用途は、同じ本体 Monita Flex と同じ通信の仕組みで動きます。だから、組み合わせも、台数を増やすのも簡単です(人数把握は Monita One、多点同時計測は MONITA Deck で対応。いずれも開発中)。
用途別センサの多くは、本体「Monita Flex」を使います。つなぐセンサを変えることで、1つの仕組みでさまざまな変化を見守れます。複数台は Monita Gateway でまとめてインターネットへ送ります。
Monita Flex
センサモジュールを差し替えて、き裂・ずれ・傾きなどに対応する計測・通信ユニット。
Monita Gateway
近くにある複数のMonita Flexのデータを集め、クラウドへまとめて送ります。
Monita One
センサ1つに絞り、ソーラー電源で電池交換不要を目指します。多点への展開向け。
MONITA Deck
複数点を同時に高速で計測し、床版などの動きを詳しく捉えます。Gateway 経由でクラウドへ。
き裂・ずれ・傾き・法面の動きなど、変状に合わせた特記仕様書の記載例と参考見積をご用意しています。