準備中
花壇に「ありがとう」を届ける
まちの花壇を手入れしている人たちへ、通りがかりの人が感謝を伝えられるしかけ(押すだけのボタン、書き込みボード、QRコード)を試す準備を進めています。「いいね」の数ではなく、一通の想いが届くことを大切にします。
いつも、きれいな花をありがとう。
道路や公園、橋、花壇。まちの暮らしを支えるものは、これまで「誰かがやってくれるもの」でした。けれど人が少しずつ減っていくいま、行政だけ、事業者だけ、住民だけで支え続けるのは難しくなってきています。
だからこそ、それぞれの立場から「困っていること」「できそうなこと」を持ち寄り、小さく試して、その結果をまちに返していく。トヨツクは、そのための集まりです。
肩書きや立場をいったん置いて、同じ目線で話します。議長や座長はおきません。
大きな計画を立てる前に、まずは小さく試す。うまくいかなくても、それも学びです。
話したこと、試したことは、活動報告と議事録でひらいて、まちに返します。
立場を気にせず、安心して話せる場であるために、次のことはしないと決めています。
話す、学ぶ、取り組む、試す。4つのかたちで活動します。
立場の違いを超えて、対等に話し合う場です。何かを決める場ではなく、課題を分かち合う場として、年に2〜3回ひらきます。
地域のことを知り、考えるきっかけになる学びの場を、ときどきひらきます。
地域の困りごとの中から、テーマを決めて1年ごとの区切りで取り組みます。
話し合いやプロジェクトから生まれたアイデアを、まちの中で小さく試します。
まだ準備や検討の段階ですが、こんなことに取り組もうとしています。
準備中
まちの花壇を手入れしている人たちへ、通りがかりの人が感謝を伝えられるしかけ(押すだけのボタン、書き込みボード、QRコード)を試す準備を進めています。「いいね」の数ではなく、一通の想いが届くことを大切にします。
いつも、きれいな花をありがとう。
検討中
ふだん何気なく渡っている小さな橋。その点検の一部を、地域の事業者や住民の力で担えないか。専門的な診断とは役割を分けながら、できることを話し合っています。
集まったこと、試したこと、わかったことをお伝えします。
活動報告は、準備が整いしだい掲載します。
トヨツクでは、話し合いの内容を公開版の議事録にまとめ、ここで公開します。発言した方の個人名は掲載しません。
議事録は、会議の開催後に公開版を掲載します。
豊能町で暮らす方、はたらく方、まちに関わる方なら、個人でも団体でも参加できます。まずは話を聞いてみたい、という方も歓迎です。
現在、設立に向けて準備を進めています。準備が整いしだい、このページでお知らせします。