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2026年5月17日

シェア図書館BOOKマルシェに出展しました!

~ものづくり体験から、地域インフラを支える人材育成へ~


2025年5月17日(土)、豊能町で開催された**「シェア図書館 BOOKマルシェ」**に、株式会社コクリエがワークショップを出展しました。

本イベントは、本をきっかけに人と人がつながり、地域の交流を深めることを目的としたイベントです。当日は紙芝居や古本市、マルシェなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまな企画が開催され、多くの来場者で賑わいました。

コクリエは、**「電子回路をつくってみよう!」**をテーマに、はんだ付けを体験しながら電子回路を制作するワークショップを実施。子どもたちがものづくりの楽しさに触れ、技術への興味や好奇心を育む機会となりました。


シェア図書館BOOKマルシェで電子工作ワークショップを開催

今回のワークショップでは、電子回路づくりに欠かせない「はんだ付け」に挑戦していただきました。



最初は少し緊張した様子だった子どもたちも、スタッフと一緒に一つひとつ作業を進めるうちに、少しずつ自信をつけていきます。

細かな部品を取り付け、回路が完成すると、目を輝かせながら動作を確認する姿がとても印象的でした。


コクリエが地域イベントに参加する理由

コクリエは、**「地域のインフラを、地域で守る社会」**の実現を目指しています。

道路や橋、上下水道など、私たちの暮らしを支える地域インフラ。その維持・管理には専門的な技術だけでなく、地域を支える人材の存在が欠かせません。

私たちは、未来の担い手を育てることも、持続可能な地域インフラづくりの一つだと考えています。

今回の電子工作ワークショップも、「電子回路を作ること」が目的ではありません。

ものづくりの楽しさを知ること。「なぜ動くんだろう?」と考えること。自分の手で完成させる達成感を味わうこと。

そんな小さな経験の積み重ねが、将来、地域を支える技術や仕事への興味につながることを願いながら、この活動を行っています。


地域とともに未来の担い手を育てる

地域インフラを守るためには、技術だけではなく、人と人とのつながりも大切です。

イベントを通じて、子どもたちや保護者の皆さま、地域の方々と交流できたことは、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。

これからもコクリエは、地域とのつながりを大切にしながら、ものづくりや学びの機会を通じて、未来の地域インフラを支える人づくりに取り組んでまいります。


土木せんせいからひとこと

電子回路づくりと地域インフラは、一見すると関係がないように思えるかもしれません。

しかし、インフラを支える技術も、「やってみたい」「つくってみたい」という小さな好奇心から始まります。

今回の体験が、子どもたちにとって新しい世界を知るきっかけとなり、将来、地域や社会を支える仕事に興味を持つ第一歩になれば嬉しく思います。


ご参加いただき、ありがとうございました

コクリエは、持続可能な地域インフラを創るオーケストレーターとして、地域の皆さまとともに、地域のインフラを地域で守る社会の実現を目指してまいります。

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