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IoTデータロガーを用いた鋼鉄道橋における疲労き裂モニタリングの試行

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鋼鉄道橋箱桁 内部の疲労き裂を対象としたモニタリングの試行によって、き裂の進展監視が可能かどうかの検証を行った。


〈検証結果〉

疲労き裂近傍の静ひずみを経時的に計測 するモニタリング手法を実橋で試行し、き裂の遠隔監視に対する有用性を確認。


き裂延長上に貼付したひずみゲージ(CH4)が、き裂先端の塑性変形によって、比較的大きな引張の残留ひず みが計測されたものと考えられ、最終的に 3000μ 以上 の静ひずみの変化がみられた。


引用:山口 真、石川 敏之、公門 和樹 “ IoTデータロガーを用いた鋼鉄道橋における疲労き裂モニタリングの試行” 令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会,  2025.9.11

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