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現場・行政・研究をつなぐ、3人。

メンバー紹介

株式会社コクリエは、共同代表2名と技術顧問1名を中心に活動しています。営業・事業開発、行政・研究機関との連携、構造物モニタリングの専門知見。それぞれの現場で積み重ねてきた経験を持ち寄り、地域インフラの共創に取り組んでいます。

代表・技術顧問

髙﨑陽子の顔写真

代表取締役

髙﨑 陽子

大阪市立大学商学部卒業後、小林製薬、ソシオネットなど民間企業にて営業・事業開発に従事。その後、民間企業にて執行役員として新規事業の立ち上げを担当し、事業企画からサービス設計、初期顧客開拓、運営までを一貫して主導。続いて、大阪大学先導的学際研究機構にて産学官連携コーディネーターとして、自治体の社会インフラ維持管理に関する課題整理と研究開発体制の構築に従事。橋梁点検の現場にも同行し、現場視点で課題を把握する。これらの経験を踏まえ、持続可能なインフラ維持管理には共創の仕組みが不可欠と考え、2023年に株式会社コクリエを設立。

鶴田修一の顔写真

代表取締役

鶴田 修一 Ph.D

大阪市立大学大学院 前期博士課程修了後、経済産業省に入省。環境・エネルギー政策、先端技術の国家プロジェクト、経済連携に関する国際交渉などに従事したのち、リクルートキャリア等の民間企業で法人営業やIPO準備に関わる業務を担当。大阪大学では産業科学研究所助教として複数の国プロの開発を推進し、先導的学際研究機構・住民と育む未来型知的インフラ創造部門の副部門長としてプロジェクト全体を統括。株式会社コクリエでは、行政・大学・民間をつなぐ事業開発やバックオフィスを担い、研究の社会実装とIoTを含む事業づくりを推進している。

米田昌弘の顔写真

技術顧問

米田 昌弘 工学博士(東京大学)

近畿大学名誉教授、特別上級土木技術者(鋼・コンクリート)、技術士(建設部門)、一級土木施工管理技士。金沢大学大学院修了後、川田工業株式会社にて橋梁振動に関する研究開発に従事。近畿大学では助教授・教授を歴任し、定年退職後も同大学名誉教授として活動。橋梁事故やインフラ老朽化の専門家として、NHK・民放・新聞などの取材にも多数対応。橋梁振動やインフラの維持管理などの研究に加え、土木職・建築職公務員試験対策シリーズのテキスト執筆者としても知られる。これまでの知見を生かし、株式会社コクリエにおいて構造物モニタリングや診断に関する技術支援を行っている。